2006年6月28日2006-06-28 Wed 23:29
なんかいつも体調が悪い悪い書いていますが…(汗)
1週間近く風邪と熱が続いていたりする。今回は特に咳がきついですね…。 あ、先週の金曜日お会いした方々でもし風邪がうつってしまっていたら申し訳ありません<(_ _)> レポも書きたいのですがもうちょっと先になりそうですね…あの日は風邪に加え腹痛も加わって苦しかった…。帰りの電車内では隣りで誰かに話しかけられていたのですが厄介な事になりそーだったのでヘッドホンのボリューム上げて寝ているというモードにしてなんとかごまかした。途中の駅で降りて行ったようだったので一件落着…斜め向かいでは酔った勢いで喧嘩している人達もいるし…終電なので別に珍しい光景ではありませんが。っていうか、終電の時間早過ぎる。 …ということで、今週はたまにチェックはしますが休憩したいと思います。ではまた。つづく。 |
オン・エア情報とか:2006年7月2006-06-26 Mon 00:50
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2006年6月22日2006-06-22 Thu 07:15
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2006年6月21日2006-06-21 Wed 23:43
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2006年6月19日2006-06-19 Mon 21:14
昨日、FM東京の午後2時にやっている番組を聴いていたら、番組リスナー数名からのはがきで「2011年までにNHK-FMが将来的に廃止になるかもしれない」といった内容が読まれていて唖然とさせられました。これは、ちょっと聞き捨てならないなぁ…。
たしかに、ここ10年程(FMは全般的にしゃべり中心の傾向に変わってしまったので)聴く回数は徐々に減りつつあるものの(聴くには聴くけど、ムカつく事が多いような気がする…苦笑)、必要ないかと言われたら、勿論必要なわけで。ロックに限らず、様々な音楽を知る・聴く上でも。 (それと、ちょっと話の趣旨とはずれますが、90年代前半のFM雑誌の相次ぐ廃刊も、音楽リスナーとしては痛手でしたが…) で、ニュース記事。 http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20060607nt03.htm 検索してみると、やはり多くの方々この件に関して関心を寄せているようで、んー…うまくはコメント出来ないんですけど、廃止案を提案した方には今一度リサーチするなりして考え直してもらいたいなと思ったりするんですが…(深い溜息)。 |
2006年6月18日2006-06-18 Sun 22:45
今日も雨ですね…雲が低いのか、高層ビルを眺めると、上の方が雲で覆われて見えなくなっていた。
なんだか疲れが全然取れませんので、休憩中。 |
Nice To Meet You!@下北沢 Club Que2006-06-17 Sat 23:24
夕方、下北沢をぶらついてみたり。いつも商店街とかライヴ・ハウス周辺しか行かなかったりするのですが、今日は裏路地探索してみたり…と。結構雰囲気ががらっと変わるもんだなぁと。僕が住んでいる地域にはなさそうな、いー感じの住宅が本当に多い事…ちと羨ましくも思えたり。
で、午後6時頃にClub Queに行ってきてみたりする。ライヴのタイトルは"Nice To Meet You!"。以前にも同じタイトルのライヴが行われましたが、今回は韓国からやってきた2つのバンドが含まれていました。 |
2006年6月16日2006-06-16 Fri 23:07
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The Beach Boys2006-06-14 Wed 20:25
Yahoo!のニュース欄にビーチ・ボーイズの記事が載っていたんですけど、いやービックリした。ブライアン・ウィルソン、マイク・ラヴ、アル・ジャーディンの3人揃っての写真が載っているではないですか。知らん人にとってはなんてことはないニュースでしょうけど、この3人が揃うのはスゲー久々だったりする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060614-00000298-reu-ent にしても、2003年に発売されたベスト盤『Sounds Of Summer』が全米チャートの上位にランク・インしていたのは知っていましたが(そーいえばフジ・ロックの時もMCでこのCDの事を強調していたような憶えがある)、200万枚越えたとは。あ、現在はDVD付きというのも発売されています。 出来る事なら、この3人が揃うのがこの時だけ…って事にならないよう願っています。
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44th night2006-06-13 Tue 23:21
![]() 体調はあまり良くはなかったのですが、ちと予定変更。 雨模様の中、仕事の帰りに渋谷のO-Nestに行ってきたりする。 ここも何度か足を運んでいるにもかかわらず、いまだに会場内の構造を把握していなかったりする…受付から一度外にある階段を通らないと行けないんですけど、そこでの入・退場時に軽くボケをかましてしまう(汗) 午後7時ちょい過ぎにadvantage Lucyが登場。 1曲目は「Sunny」でしたが、アルバム・ヴァージョン同様にシンセのループ音が流れ出し、CDだと間奏前に聞こえるアイコさんのカウントが流れ、曲が始まるという、個人的にこれまで観てきたのとは違うパターンでした。 で、次が「めまい」で、あとは…後半で「シトラス」やりましたけど、そのカップリングだった「鈴掛けの木」というレアな曲をやってました。これには意表をつかれた。 細かい所はよく憶えていないのですが、他に「CHIC」や「so」、「潮騒」をやっていたと思います。今回アイコさんはアンニュイなヴォーカル・スタイルに徹していた感じでしたが、「潮騒」はサポート・メンバーの腕の見せ所といった感じで、ドラムもベースもいつになく激しい演奏でした。 最後は…なんと新曲。大人なムードの(っていう書き方しか思いつきませんが)ボサ・ノヴァ・ナンバー。ステージにキーボードが置いてあるのでアイコさんが弾くのかと思ったら、キーボードは高田さんで、アイコさんがリズム・ギターでした。 MCでライヴ告知をしていたのですが、今週もう1回やる他、今度は台湾でもライヴをやるそうです。 続いては…Vasallo Crab 75。ステージではセッティングが行われていたのですが、 いきなり"ビーッ!!"というノイズ音が鳴り始め、工藤さんが(ヴォリューム上げたままの状態で)ギターにシールドを差し込み(昔、ガンズだか誰かのビデオ・クリップでやっている人を観た事があるような…)、「Heaven's Park」がスタート。 今回は新曲の披露はありませんでしたが、全体的には先月のワンマン・ライヴの美味しい部分を凝縮した内容でかなり楽しめました。 しかも前半で「Romeo」をやるとは。ワンマン・ライヴの時同様、曲が突然マイケル・ジャクソンの「Bad」になり、工藤さんがかぶっていた帽子を投げて踊り出すパフォーマンスもやっていたんですけど、今回は小道具のくしを取り出して場内大受け(笑) しかも工藤さん、何気にマイケルの「BAD」のTシャツを着ているではないですか(笑) で、物凄く盛り上がったのに次にスロー・テンポの「Today Is Tomorrow」をやるとは(笑) でも場の空気を悪くせずに一気にバラードへと持って行かせる所はさすがだと思う。 最後は「Maybe I」でしたけど、後半ではワンマン・ライヴの時にやっていた、ギターの小嶋さんによるパーカッションのパフォーマンスと、よりダンサブルになった「Letter」で場内を盛り上げていました。なんというか…やっぱり、時間が短く感じたというか、今回もかなり楽しかったんですけど、このバンドは持ち時間が長い方がもっと楽しめるような気がします。しばらくライヴがないのが残念ですが、レコーディング予定の新作が楽しみになってきた。 最後に出たのは今回のライヴを主催したバンドだったそうなんですけど、んー…ステージのセッティングが面白かった、かなぁ…(ファンの方々すみません<(_ _)>)正面から見て、左にギター&ヴォーカル、中央がベース、右にドラムって感じで。でもあのドラムの音は好きかも。 そーいえば観ている時、工藤さんが近くに来てステージを眺めていました。 本当なら帰る時にでもライヴや『Today Is Tomorrow』について感想を言うべきだったんですけど…(相変わらずというか、なんというか)話しかける勇気はなかった…無念。 でも、無理して観に行って本当に良かった。 本日のBGM:Apila「Here Come The Sun」(from"The moment could have been beautiful"2004) |
2006年6月12日2006-06-12 Mon 21:25
昨日に引き続き調子が悪い。で…更新って程ではないのですが、The Moveのディスコグラフィの項目にジャケット写真を数点追加。
と、いうことで、今日はこの辺で…つづく。 本日のBGM:Ramones「7 And 7 Is」(from"Acid Eaters"1993) あ、HPのトップをラヴのセカンド・アルバムに変更致しました。で、その中から…ではなく、ラモーンズが1993年に発表したカヴァー・ヴァージョンの方を。何気に聴いてみて、ザ・フーはラヴのこの曲を(出た当時に)聴いているはずだよなぁ…と、ふと、ただなんとなく思ったり…。 |
2006年6月11日2006-06-11 Sun 22:25
![]() 雨がしとしと日曜日…ってやつで。梅雨の季節という事で。 休日とは言っても通院やらその他諸々で慌ただしい。 どこに行っても奇妙な出来事に出くわし一日中気分が優れない。 ゆっくり休みたいと思うものの気が付いたらこの時間…。 本日のBGM:Simon & Garfunkel「The Big Bright Green Pleasure Machine」(from"Parsley, Sage, Rosemary and Thyme"1966) |
Songs From Here & Back2006-06-10 Sat 17:20
![]() 先月、The Beach Boysの『Songs From Here & Back』((米)Hallmark/XPR 3940)というCDがリリースされ、ファンの間で話題になっていました。 が、このCD、Hallmark社(グリーティング関連商品を開発・販売するメーカー)がアメリカとカナダのみで限定4,000枚のみ販売されたもので、日本からの入手は困難。ビーチ・ボーイズ関連のサイトをいくつか観て回った所、既に数人の方が入手されていたようですが、やはり入手はかなりややこしい感じだったようで、僕も半ば諦めていたのですが、先程ふと、ユニオンに立ち寄ってみたら…驚いた事にそのCDが売られているではないですか(笑) …ということで、ついつい購入してしまいまして、えぇ…ちと後ろめたい感じがしますが、収録曲は以下の通り。 1.Intro 2.Dance,Dance,Dance 3.Wouldn't It Be Nice 4.Surfer Girl 5.Kokomo 6.Car Medley Intro 7.Little Deuce Coupe 8.I Get Around 9.Good Vibrations 10.The Spirit Of Rock & Roll (Brian Wilson) 11.PT Cruiser (Al Jardine) 12.Cool Head, Warm Heart (Mike Love) 1〜9はUniversal Amphitheater,Universal City,CAとクレジットされていますが、何年に録音されたかは不明。「Kokomo」が入っているという事は、80年代後半の可能性がありますが、他のサイトを観ると、1974年の音源も含まれているとか…んー、聴いてみても音質に大きな変化がないので判別出来ませんでした。"Additional Musians"のクレジットにRicky Fataarの名前があるってことは、やっぱりどれかが1974年なんでしょうね。 1は司会者のMCで、6もマイク・ラヴのMCなのでライヴ音源は全7曲。絶対にもっとやっていますよね。「Fun Fun Fun」も入っていないし、「Barbara Ann」とかもやってそうな気がするのですが…。とはいっても音質はいいので十分楽しめます。 10〜12は新録音。といってもビーチ・ボーイズ名義ではなく、3人それぞれのソロによるもの。 ブライアン・ウィルソンの「Spirit Of Rock & Roll」は未発表に終ったセカンド・ソロ・アルバム"Sweet Insanity"でレコーディングされていた曲ですが、以前発売されていたビーチ・ボーイズのハワイでのライヴ・ビデオにも収録されていました。で、今回新たに再録音されたわけなんですが、キーが下げられていますね…悪くはないんですけど、個人的にはビデオに入っているテイクの方が好きかなぁ…。 アル・ジャーディンの「PT Cruiser」は初期ビーチ・ボーイズの雰囲気に近い感じがしました。にしても、アルの声を聞くのも凄く久々なような…。クレジットを見ると、家族や70年代にビーチ・ボーイズにサポートとして参加していたメンバーの名前が。 マイク・ラヴの「Cool Head, Warm Heart」は70年代後半とかによくやっていた感じのミディアム・テンポの曲でしたが、これも中々良かったです。コーラスはエドリアン・ベイカー。 トータル・タイムが32分と短めでもの足りない気もしますが(60年代のアルバムは25分とかが多かったですが)、しかも来年また出し直すという話もチラッと小耳に挟んだのですが、真相は不明…たぶん、一般向けに出すとしたら(これまでの例だと)収録時間ギリギリに大量にぶち込んでいたと思うんですけど、元々グリーティング商品の一つとして作られたものなので、これでいいのかな…と思ったりします。個人的には楽しめました。 本日のBGM:The Beach Boys「All I Wanna Do」(from"Sunflower"1970) |
2006年6月9日2006-06-09 Fri 21:08
![]() あ、今日は下北沢で毎年恒例のライヴがあるにもかかわらず、欠席してしまいました…。なのでレポありませんどうもすみません<(_ _)> で、左ひじ、あまりにも真っ赤に膨らんでしまったので、 仕事の帰りに駅近くの病院に行くことに。 やはり傷口からばい菌が入ってしまったようで、簡単な応急処置+点滴+3日間通院と、大した事ないと思っていたら予想以上の展開に…。 それまで絆創膏1枚貼っていただけだったのが、かなり大げさに包帯を巻かれてしまった。 こーゆーのってやっぱり甘く見るもんじゃないんだなぁと。 で、帰宅後に気付いたのですが、なんつー奇妙な偶然なんだろうか、 うちのピーも左ひじをケガしているではないか。血が出ていた。 そーいえば左ひじがかゆかったのか、ずっとかんだりしていたような…。 つづく。 |
2006年6月8日2006-06-08 Thu 21:32
数日前から左ひじに傷が出来てしまっていたのですが、
傷が塞がったかなと思っていたら、膿がたまって余計に痛み出し、 それを取り除いたら今度はばい菌が入ってしまったようで 今日の昼頃から真っ赤に膨れ上がってしまった。 ひじを曲げる時が特に痛む。 っていうか、ここんとこ顔や指等、あちこち擦り傷だらけだったりする。 知らぬ間に血がタラぁ〜ってのばかり。原因不明。 |
Billy Preston2006-06-07 Wed 19:42
悲しいお知らせが…。
キーボード・プレイヤーのビリー・プレストンが6日、アメリカ・アリゾナ州スコッツデールの病院で亡くなったそうです…。59歳。 ビリー・プレストンというと、60年代前半はリトル・リチャードやレイ・チャールズのバック・バンドに参加したり、グロリア・ジョーンズ(後期T.Rexにも参加)の1965年の作品「Hearbeat」で印象的なオルガン・プレイを披露していましたが、一般的にはなんといってもThe Beatlesの「Get Back」及びアルバム『Abbey Road』『Let It Be』へのゲスト参加が有名だと思います。 その後は元ビートルズのメンバーのソロ・アルバムのレコーディングやローリング・ストーンズの『山羊の頭のスープ』のレコーディングやライヴに参加、90年代はリンゴ・スター・オールスターズに参加。また、ソロ・アーティストとして「That's The Way God Planned It」(1969年)や「Outa-Space」(1972年/全米第2位)、「Will It Go Round In Circles」(1973年/全米第1位)、「Nothing From Nothing」(1974年/全米第1位)等多数のヒットを飛ばしています。 個人的にはやはりビートルズでの演奏が一番印象深く、「Get Back」「Don't Let Me Down」でのエレクトリック・ピアノ、「Let It Be」や「I Want You(She's So Heavy)」でのオルガン、ソロだとシンセによるインスト・ナンバー「Struttin'」(以前テレビで『Soul Train』の再放送を観ていたらこれがかかっていた)が特に好きですが、後にジョー・コッカーがヒットさせ、The Beach Boysのビデオ『An American Band』の中でデニス・ウィルソンが歌っていた名バラード「You Are So Beautiful」も忘れられない1曲。この曲も多くのシンガーが取り上げているのでどこかで聴いたことがあるという方も多いと思われます。 本当はこういう形でアーティストの紹介をするのも気が引けてしまうんですけど、素晴らしいプレイヤーであり、ロック界の重要人物の一人である事は確かなので、多くの方に知ってもらえたらいいなと思っています。 ご冥福をお祈りします…。
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2006年6月5日2006-06-05 Mon 11:19
ちと今日は家族の用事のため早々と会社から帰宅。
で、先程会社で恒例の健康診断を受けましたが、血を抜かれてクラクラする。 まだバリウムを飲む年齢には達していないのですが、 端から観ていると…いい感じではなさそうなのがよく伝わってくるというか…。 あと数年経てば自分にも順番が回ってくるわけなんですが。 つづく。 |
2006年6月4日2006-06-04 Sun 22:47
![]() 休日ということなので、ちと散歩しにブラブラと…。 ちなみに写真、どこかの県の山奥ではなく、東京都内にある渓谷です。 今回初めて探索しに行ったのですが、にしても、まさか環八通りの橋の下にこのような別世界があったとは…。しかも周辺は住宅街なんですが。観光客もなんか知らんがいっぱいいるし(笑) この地域(というか区)は個人的には謎が多いのでまた探索に行く予定。 予定は未定。つづく。 |
'60s Rock Autobiography2006-06-02 Fri 22:37
なんだか夕方まで凄く眠かった。風邪薬を飲んでいたのもあるんでしょうけど、
仕事場の蒸し暑さと空気の薄さ(仕事内容の都合上、窓を開けられない)に堪えていた事くらいしか憶えていない。さらに、新しい社員の方も入ったようなんですけど、自己紹介で名前を名乗っていなかったのでよく知らない。判った事は、僕より2つ下の人らしい。 アフター5は本屋を2カ所まわる。単に最初に行った本屋でお目当てがなかったのでバス乗って別の所に行っただけなのですが。なんかどうも「SMiLE」に関する、分厚い新しい本が出ていたのを見かけました。それはたぶん近いうちに読むかも…東京の歴史(?)の載ってる本とかも読んでみたいのが多いものの、今回は見送り。こちらも近いうちに読みたいとは思っていたりする。 ![]() 本日のBGM:Sons Of Adam「Feathered Fish」(from"Great Pebbles"1993) 先にBGMを…1993年に発売された、ガレージ・パンクの名コンピ『Pebbles』の日本編集盤"ペブルスの神髄"より。アナログ盤起こしでスクラッチ・ノイズそのまんまですが、これが逆にエネルギーを感じさせて良かったりする。収録曲のいくつかは『ナゲッツ』のボックス・セットにこれよりも音質が良くてリマスターされた音源が入っているけど、このCDは鮎川誠さんがライナー・ノーツを担当しているので、中古CD屋で探す価値は十分あると思う。そしてデカい音で聴くとなお良し。 で、サンズ・オヴ・アダムですが、このバンドに関しては殆ど知らないんですけど、この曲はラヴのアーサー・リーから提供されたと言われているガレージ・パンク・ナンバー。所々「Seven And Seven Is」にも通ずる部分あり。 そーいえば以前、Zi:Lie-YAか菊花賞かのどちらかのライヴを観に行った時、会場内でこの曲のカヴァー・ヴァージョンが流れていた。いまだにどのバンドの演奏なのかは不明。 |
C'mon Everybody2006-06-01 Thu 19:50
・のどが痛くなってきた。おまけにねむい。
来週の健康診断も3年連続で引っかかる可能性大(苦笑) 更新作業は全くはかどりませんがBBSの余計な投稿の削除ばかりやっていたりする。 ・車のCMでエディ・コクランの「C'mon Everybody」のカヴァー・ヴァージョンが流れているのを聴いて、ちと気になって調べてみたら、詳細発見。 http://www.nissan.co.jp/AP-CONTENTS/POSTOFFICE/ANSWERS/19739.html サム・ブルーというアーティストの演奏との事。 最近CMで知っている曲がカヴァー・ヴァージョンで使われるというパターンをよく見かけるような気がする。ビートルズの曲が一番多いような気がするし、ジョン・セバスチャンの「Welcome Back」もインストでカヴァーされていたような…たぶん。 「C'mon Everybody」、最初に聴いたのは中学2年生の後半…1988年暮か1989年初頭、布袋寅泰のヴァージョンだったのですが、それがすぐにカヴァーだと知ってエディ・コクランのオリジナルも何かしらの形で聴いた憶えが。980円のCDだったような…そして「Summertime Blues」「Somethin' Else」「Weekend」のオリジナルもこの時知る事に。 |
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