今日のひとりごと

好きな曲やアーティスト、観に行ったライヴ等を紹介。 また、HPの更新情報もこちらでお知らせしています。

The Parade

 The Paradeの音源が久々にリイシューされました。
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『Sunshine Girl: The Complete Recordings』(New Sounds/CRNOW-1)
 2008年3月24日に英Cherry Redの新レーベル、New Soundsからリリースされ、4月19日にSugar Mountainというレーベルから帯とライナーの日本語訳を付けた"日本盤"が発売されています。
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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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Oxfords"Flying Up Through The Sky"

Oxfords
今月号の「レコ・コレ」にOxfordsの日本盤CDの広告が載っているではないですか。やはり日本盤出るのかぁ。
このバンド、かなりマイナーなためか、ネット検索しても殆ど情報が出てこないので(大抵うちのサイトのレビューが出てくる・・・)ライナー・ノーツの対訳は読んでみたいなぁと思ったりする。

本日のBGM : The Four King Cousins「It's All In The Game」(from"Introducing..."1968)

これもSoft Rock系で、女性4人組のグループ。1994年にCD化され(その前にもあやしー感じのCDが出ていたらしい)ましたが、どうやら3月に紙ジャケット仕様のリマスター盤が出るらしい。バックの演奏が結構軽めなのが難ですが(モノラルに変換して聴くと意外と聴きやすいかも)、ロジャー・ニコルスの「Love So Fine」「I Fell」が入っているのが個人的にはツボで年に1〜2回は聴いていたりする(マニア向けなのでしょうか、やはり)。今日はその『Introducing...』の中から「It's All In The Game」という曲を。単にこういうアルペジオの入ったのが好きってだけで選びましたが。

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Alzo

アルゾのソロ・アルバム『Alzo』(1971年)が紙ジャケで再発売されたので購入。
 アルゾは・・・ご多聞に洩れず、コーネリアスの『First Question Award』(1994年)に収録されていた「Perfect Rainbow」のアレとしてがきっかけでした(なんだよアレって・・・)。

 1996年にAlzo & Udine名義の『C'mon And Join Us!』(1968年)が世界初CD化され、その時にアルバムを聴いた。#ビー・ジーズを思わせる高めのファルセット・ヴォイスが好き嫌いの分かれる所ですが、アコースティック12弦ギターをメインに、「Tighten Up」からの影響が濃いファンキーなリズムがとても心地よく、以来、たまに引っぱり出して聴くアルバムの一つになりました。

 2003年12月、様々な出来事の末(これに関してはCDのライナー・ノーツに詳しく書かれています)、『Alzo』が初CD化され再評価が高まる中、当の本人であるアルゾが去年の2月に急逝してしまいまして・・・。
僕もこれから『Alzo』を聴こうとしていた正にその時だったので物凄くショックを受けた。
で、その事を知った日に買おうと思ったけど、気分的に手が出ず・・・。

 で、今頃になってようやく『Alzo』(1971年)を聴いてみたのですが、うわ・・・CDの帯に"世界一グルーヴィ&ビューティフルなシンガーソングライター"と書いてあるけど、正に"ビューティフル"って感じの心地いいサウンドでした。
こういう、ロック的な部分が薄めで洗練されたサウンドは聴き手の好みがハッキリ分かれるかもしれないけど、人によっては長年の愛聴盤率の高い作品になると思う。
あ、最近韓国のBeatballというレーベルからもCD化されました。
HPのカタログを見たら、こちらはオリジナル盤のジャケットを使用しているようでした。http://www.beatballrecords.com/。

 にしても、Linda Lewisの『Lark』にしても、この頃って隠れた名盤的な作品が多い事・・・シンガーソングライターものは個人的には聴く数は少なめな方ですが、これはかなり好き。
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